樺島(かばしま)

基本情報

島名:樺島(かばしま)
都道府県:長崎県
市区町村:長崎市
指定地域名:-
面積:2.32 ㎢
周囲:8 ㎞
標高:127 m
人口:422人(2020年度・国勢調査)
来島者数:-

豊かな自然を満喫できる長崎半島最南端の島

長崎半島の最南端、野母半島の先端に位置する島。樺島大橋で長崎半島と繋がっており、長崎市内から路線バスも通じています。集落の路地のあちこちに井戸が見られるほど水が豊富で、かつては多くの船が立ち寄る港として賑わいました。

現在はタイ・イワシなどの一本釣、まき網漁、ビワの栽培が盛んです。野母半島県立公園区域にあり自然豊かで、「白戸の穴洞窟」が見られる樺島一周クルージング、釣り、樺島灯台公園散策などに数多くの観光客が訪れます

渡り鳥の中継地として有名で、九州の渡り鳥のほとんどが見られることから野鳥の観察スポットとしても人気を集めています。

グルメ情報

・トルコライス

12種類以上の長崎名物トルコライスが味わえる。地元で獲れたアジのフライやカマスのフライは旨味たっぷりで、ターメリックライスやソースとの相性も良く美味しい。

・ビワ

ビワの生産が日本一の長崎県。樺島は産地の一つとなっている。丘陵地の斜面で露地栽培されているビワは、ビワ本来の深い味わいが楽しめる逸品。

みどころ

・白戸の穴洞窟⁩⁦

島の南西部にある5つの洞窟群。昔、海賊が住んでいたと言われている。クルーズ船で一番大きな洞窟に入ることができる。エメラルドグリーンの海が広がる景色は神秘的で息をのむ美しさ。

・樺島灯台

高さ11.8m、白色円形の美しい灯台。灯台周辺が公園として整備されており、絶景、野鳥の観察、桜の名所として人気。隣接の資料館では灯台の歴史、古い灯器や機械類などが詳しく紹介されている。

・オオウナギ生息地

共同井戸に古くからオオウナギが住みついており、熱帯性オオウナギの生息北限地として1923年に国指定天然記念物に指定された。現在は井戸の側にある水槽で2匹のオオウナギを観察できる。

・地下ダム

日本初の水道専用地下ダム。オーバーフローした水が地表に貯まり湿地を形成している。すぐ先には自然が作り出した美しい入江が広がる。

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