伊島(いしま)

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基本情報

都道府県:徳島県
市区町村:阿南市
指定地域名:伊島
面積:1.44 ㎢
周囲:9.5 ㎞
人口:125人(2020年度・国勢調査)
来島者数:約3,300人(2022年10月1日~2023年9月30日)

貴重な動植物が生息する自然豊かな島

紀伊水道に浮かぶ四国最東端に位置する周囲9.5kmの伊島。上空から見た島の形が「い」という文字に似ていることから名付けられたと言われています。集落地を除く島の全域が室戸阿南海岸国定公園に指定されており、島固有の花や希少な昆虫類、野鳥などが見られる自然豊かな場所です。

島の周囲が好漁場に恵まれており、水産業が島の主産業。荒磯釣りの好ポイントとしても知られており、休日には釣人がグレやチヌなどの磯釣りを楽しみに訪れます。

島内には民宿が1軒あり、伊島の新鮮な海の幸が魅力です。伊島ヘは阿南市津乃峰町の答島港と伊島漁港をつなぐ連絡船「みしま」が1日3便運行しています。伊島漁港には防波のための巨大な水門があり、避難港になっています。

グルメ情報

・伊島のアワビ
伊島の主産業は、豊かな水産資源に恵まれた水産業。島周囲の岩礁地帯では、伊勢海老やアワビ、サザエなどが水揚げされている。なかでも伊島のアワビは、阿波の殿様へ献上されたと伝わるほどの逸品。

みどころ

・イシマササユリ
例年5月下旬から6月上旬にわたって見頃を迎える島固有の花。10cmほどの淡いピンク色の花で、甘い香りを漂わせている。島の至る所で自生しており、伊島灯台への遊歩道などで見られる。

・カベヘラ
紀伊水道が一望できる断崖で、伊島を代表する絶景スポット。下部には海蝕洞(波の浸食により海岸にできた洞窟)がある。

・野尾辺の湿原
谷戸から海岸に続くかつての水田跡地の湿原。現在はホソガムシやコオイムシ、オオミズムシ、マルガタゲンゴロウなど、希少な昆虫類の生息地となっている。昆虫類や南方系植物の保全を目的に、環境省の「日本の重要湿地500選」に選定された。

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