基本情報
島名:八丈島(はちじょうじま)
都道府県:東京都
市区町村:八丈町
指定地域名:伊豆諸島
面積:69.11 ㎢
周囲:51.3 ㎞
標高:854 m
人口:7,042人(2020年度・国勢調査)
来島者数:112,007人(2016年度)
国内屈指のダイビングスポット!伊豆諸島南方の常春の島
東京から南へ約290kmの太平洋上に位置する八丈島。伊豆諸島の中では南から2番目に位置し、気候は亜熱帯性で温暖・多湿です。三原山と八丈富士からなる特徴的な島の形から、別名「ひょうたん島」とも呼ばれます。
黒潮のルート上にある八丈島は、ダイビングスポットとしても大変人気があります。海水はその透明度の高さと美しさから「八丈ブルー」と呼ばれ、ウミガメに会えることも。初心者向けのエントリーポイントも充実しています。
全周は約45kmで、車で1周すると約1時間半ほど。海岸線や断崖絶壁を眺めながらドライブを楽しむ観光客も多く、楽しみ方のバリエーションが多い島として幅広い年齢層に人気です。
グルメ情報
・島寿司
カンパチやオナガダイといった地魚で握る絶品寿司。新鮮な魚を醤油漬けにし、わさびではなくカラシを添えて頂く。
・明日葉そば
栄養価が高い明日葉を練り込んだそばは、コシがありながらももっちりとした食感が特徴。うどんやパスタとして提供する店も。
・くさや
300年以上の歴史をもつ保存食。特徴的な香りとうまみたっぷりの味わいでやみつきに。八丈島では冠婚葬祭にも欠かせない食品。
みどころ
・樫立の場踊・手踊(かしたてのばおどり・ておどり)
東京都無形民俗文化財に指定されている踊り。現在は服部屋敷で八丈太鼓とともに公開されている。
・八丈富士
標高854m、伊豆諸島最高峰となる八丈島のシンボル。お鉢巡りを楽しめるトレッキングが人気。7合目付近には牧場もあり。
・八丈植物公園/八丈ビジターセンター
約22.4haの広大な敷地を誇り、約100種類の熱帯・亜熱帯植物を観察できる。ビジターセンターでは観光情報の提供も。
八丈島への行き方
東京都内から飛行機・フェリーでアクセス可能。
・飛行機で訪れる
羽田空港から八丈島空港へは、ANA(全日空)の直行便が運航しています。
所要時間はおよそ55分。1日2〜3便が運航しており、季節や天候によって便数や時間が変動する可能性あり。
出発地:羽田空港
到着地:八丈島空港
所要時間:約55分
運航会社:ANA(全日空)
・フェリーで訪れる
東京・竹芝桟橋からは、東海汽船の定期航路が就航。22時30分に出港し、途中で三宅島や御蔵島に寄港しながら、翌朝9時に八丈島へ到着する夜行便。
海況により、到着港が底土港から八重根港に変わることも。
出発地:東京・竹芝桟橋
到着地:底土港/八重根港(海況により変動)
所要時間:約10時間
運航会社:東海汽船







