赤島(あかしま)/泊島(とまりしま)

赤島/泊島サムネイル

基本情報

島名:赤島(あかしま)/泊島(とまりしま)
都道府県:長崎県
市区町村:対馬市
指定地域名:対馬島
面積:0.58 ㎢
周囲:8 ㎞
標高:72 m
人口:赤島/25人 泊島/9人 (2020年・国勢調査)

なだらかな山と海に抱かれた、移住に注目の島

赤島は対馬の中央部、東に位置する岬の先端の島。その北西部に浮かぶ泊島とはかつて離れていましたが、埋め立てにより陸続きとなりました。赤島は2本の橋で沖ノ島を経由し、対馬と結ばれています。

明治の初めには広島県や山口県からの入植者があり、大正にかけてカツオ漁の基地としても繁栄。しかしながら1995年の国勢調査では、赤島の人口は一桁台に減少。その後、テレビで紹介されたことをきっかけに、2022年ごろから復活。定年後の島暮らしを志向するIターン者が相次ぎ増加し、新たに20人以上が島ライフを満喫しています。

一方で陸続きの泊島は、いまだ人口10人に満たない未開拓地。対馬海峡に面しており、海岸からは絶景の朝日を拝めます。

グルメ情報

・伊勢海老
暖流の対馬海流が通る近辺は、日本最西端の最高の漁場。ストレスの少ない海で養殖される伊勢海老は、大きくて身質も抜群! 香り、身の甘さ、ギュッとしまった歯応えを楽しめる。

・塩
赤島のミネラル豊富で潮の流れが速い海は、塩づくりに最適。天日塩はしょっぱさの中に甘みを感じ、まろやかな舌触り。藻塩は対馬で作られたひじきを一緒に炊き込み、香り豊か。どちらもプロに愛される一級品。

みどころ

・赤島奇岩群
赤島の外海側。荒波によって柔らかい岩が削られ、様々な文様や面白い形状を残した磯が数多。砂岩がやわらかいため、靴でゆっくりと散策を。

・赤島大橋
隣接する沖ノ島と赤島を結ぶために、1979年に架けられた赤い橋。かつて橋の下は「猫瀬戸」と呼ばれた、狭くて浅い船の難所。明治初期に水路を開削され、船の往来が容易になった。

・エメラルドグリーンの海
赤島大橋周辺の海底は砂地のため、太陽光線が当たるとエメラルドグリーンに輝く。「対馬で最も美しい海」と称され、ダイビングやシーカヤックのポイントとしても評判。

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