津和地島(つわじしま)

津和地島サムネイル

基本情報

島名:津和地島(つわじしま)
都道府県:愛媛県
市区町村:松山市
指定地域名:忽那(くつな)諸島
面積:2.85 ㎢
周囲:10.4 ㎞
標高:163 m
人口:225人(2020年度・国勢調査)

新玉ねぎと柑橘の香りが漂う、活気に満ちた島

津和地島は、愛媛県、山口県、広島県との県境に位置しています。江戸時代には、瀬戸内海の交通の要衝として、参勤交代に向かう大名を接待するための松山藩のお茶屋が港に置かれていました。津和地島へは、松山市内の高浜港からの高速船、もしくは三津浜港・高浜港からのフェリーでアクセスが可能です。宿泊施設は、2つの旅館があり、事前予約をすれば、宿泊をしなくても昼食をいただくこともできます。急峻な地形が特徴的で、日当たりが良く、新玉ねぎや柑橘類といった農産物が有名なほか、新鮮な魚介類も魅力的です。また、農産物、魚介類を育てる畑や穏やかで美しい海といった景観も、楽しめます。

グルメ情報

・亀川旅館の魚づくし料理
津和地島の亀川旅館が出す、津和地島の魚介類や島で採れた旬野菜などを使った料理。季節に合わせ、旬の魚介類を楽しむことができる。

・津和地の玉ねぎ
津和地島で栽培されている新玉ねぎのこと。島民の約8割が玉ねぎを育てている、別名「玉ねぎ島」とも呼ばれる津和地のいちおしの名産品。

・津和地かんきつ
津和地島で育てられた柑橘類。戦後に新玉ねぎを植えるまでは、島の主な産業は柑橘類だった。地中海性気候の津和地島の機構が柑橘類との相性が良く、甘く美味しい味わいを楽しめる。

みどころ

・だんじり
秋のお祭りの際に、神輿と共に集落内を練り歩くイベントで、忽那諸島内で唯一津和地島でのみ行われている。だんじりの上には子供が4人乗り、掛け声をかけながら太鼓の音を叩き練り歩く。

・お茶屋跡の碑
かつて参勤交代に向かう大名を接待するため、港に置かれていたお茶屋の跡の碑。瀬戸内海航路の要衝であったが、現在は保育所となっている。

・美しい段々畑
かつて津和地島の新玉ねぎを栽培するために、急斜面の土地を開拓し、日当たりのよい段々畑が整備された。集落と共に現在に至るまで島に恵みを与える段々畑の姿を、見ることができる。

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