江島(えのしま・長崎県)

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基本情報

島名:江島(えのしま)
都道府県:長崎県
市区町村:西海市
面積:2.59㎢
周囲:9.6㎞
標高:122m
人口:100人(2020年度・国勢調査)
来島者数:1,834人(2017年)

捕鯨で栄えた歴史を持つ昔ながらの素朴な島

佐世保市の西約45kmに浮かぶ全周9.6kmの江島は、手つかずの自然と昔ながらの風景が残る素朴な島です。江戸時代には捕鯨で栄えた歴史を持ち、クジラを捕るたびに唄われていた「鯨唄」は、現在でも祝唄として大切に受け継がれています。

島の南西部にある「碁石ヶ浜」は、碁石のような小石が敷きつめられた美しい海岸で、夕日の絶景スポットとしても人気です。

また、江島はイセエビの産地としても知られており、県内有数の漁獲高を誇ります。
本土や隣の平島との間にはフェリーがそれぞれ1日1便運航しています。

グルメ情報

・イセエビ
五島灘の海流に育まれたイセエビ。身が引き締まり、1kgを超える立派なものが多い。甘くぷりぷりとした食感が特徴で、刺身や味噌汁で味わうのがおすすめ。

・江島手造り醤油
島に伝わる伝統的な製法を守り、製造から瓶詰まですべて手作業で造られる醤油。品のある琥珀色と自然な風味が特徴で、どんな料理にもよく合う。

みどころ

・碁石ヶ浜
波の摩擦で造られた碁石のような小石が一面に転がる美しい海岸。島の西側に位置しており、「西の小浦」とも呼ばれる。夕暮れ時には、五島灘に沈む美しい夕日を眺めることもできる。

・八幡神社
品陀和気命(ホムダワケノミコト)と大物主命(オオモノヌシノミコト)を御祭神に祀る神社。 毎年旧暦の8月15日前後には、島の伝統行事「江島くんち」が行われ、笛や太鼓の音色に合わせて白塗りの人々がに練り歩く「浮立」が奉納される。

・善行寺
阿弥陀如来を本尊とする真宗大谷派の寺院。毎朝、寺の総代が打ち鳴らす鐘の音で島の一日が始まるという、島民の生活に深く根差した存在。境内には巨大なアコウ樹が鎮座しており、その雄大な姿は訪れる人々に自然の力強さと神秘性を感じさせる。

・体験民宿「さとや」
空き家を改装したグリーンツーリズム体験民宿。江島の魅力を伝えるべく島に移住した女将が山を切り開いて造った牧場では羊が走り回っている。1日1組限定で、春は羊の毛刈り体験、夏はブルーベリー狩り、秋はピザ焼体験、冬は手織り体験など、季節に合わせた島ならではの体験が楽しめる。

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