奥尻島(おくしりとう)

No.5 奥尻島

基本情報

島名:奥尻島(おくしりとう)
都道府県:北海道
市区町村:奥尻郡奥尻町
指定地域名:奥尻島
面積:142.97 ㎢
周囲:68 ㎞
標高:584 m
人口:2,410人(2020年・国勢調査)
来島者数:27,402人(2019年)

思い思いの時間を過ごせる、北の島

北海道南西端の日本海上に浮かぶ、北海道では5番目に面積の大きい島です。フェリーでは江差町から約2時間10分、飛行機では函館か丘珠から約30分〜50分で到着します。約500年前、北海道開拓の祖である武田信玄公が本州から渡道した際、嵐に遭って漂着し、しばらく住んでいたと伝わります。

周りを囲む海はその澄み渡った青さから「奥尻ブルー」と呼ばれ、夏には島内に3カ所ある海水浴ビーチが賑わいます。島は1993年に震災によって壊滅的な被害を受けましたが、『心かよいあう幸の島:みんなのおくしり』をキャッチフレーズに、観光振興に注力することで復興を目指しました。

グルメ情報

・ウニ
7月から8月の漁期限定で味わえるご馳走。エゾムラサキウニは甘みが強いと言われており、島内ではむきたてをたっぷり乗せたウニ丼を楽しめる。

・三平汁(さんぺいじる)
ホッケやタラなど塩で漬けた魚と、野菜を煮込んだ汁。江戸時代に“三平”なる人物が作った汁物が原型で、季節や家庭ごとにさまざまな味がある。

・奥尻ワイン
ぶどう栽培から醸造まで、島生まれのワイン。北海道南西沖地震をきっかけに製造が始まった。島に自生する山葡萄の他、メルロー、シャルドネなど5万本を栽培している。

みどころ

・鍋釣岩
島のシンボル。自然に形成されたもので、ドーナツ型で鍋の弦(つる)に形が似ていることから命名された。高さは19.5mで、夜間はライトアップされる。

・奥尻ブルーの海
手つかずの海岸線が残る、幌内地区エリアの海。透明度の高い奥尻の海を体感でき、カヤックやSUPといったマリンレジャーにも最適。

・球島山
島の中央部から北側一帯を望める、絶好のパノラマポイント。晴れた日には松前沖の大島・小島を遠望でき、夜には沖合のイカ漁の漁火と満点の星空を楽しめる。

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