基本情報
島名:高島(たかしま)
都道府県:長崎県
市区町村:佐世保市
指定地域名:-
面積:2.67 ㎢
周囲:21.0 ㎞
標高:136 m
人口:162人(2020年度・国勢調査)
観光客数:1,600 人(2016年度)
遺跡がザクザク!九十九島を望む漁業の島
佐世保市の相浦港から定期船で約20分、タツノオトシゴのような形をした高島には、約60世帯160人あまりが暮らしています。漁業が主要事業で、練り物づくりや真珠の養殖も行われており、島の漁業を住民とともに体験できる「高島漁業体験館」という施設も。
島の南部にある宮の本遺跡では、縄文〜弥生時代の出土品が多く見つかり、弥生時代のものとみられる40体以上の人骨が発見されています。
島で一番高い山「番岳」には自動車でアクセス可能。頂上付近にある公園「高島園地」からは、九十九島の美しい眺めを楽しむことができ、この景色は九十九島八景のひとつにもなっています。
グルメ情報
・高島ちくわ
近海で漁獲されたアジやエソ(蛇のような頭を持つ、細長い円筒形の魚)を練って、黄金色に焼き上げたちくわ。タイミングによっては、島内でできたてのちくわを購入することができる。
みどころ
・直売所「A-shop☆」
高島で唯一、お土産を購入することができる小売店。高島近海で漁獲されるクエを使ったレトルトカレーや、魚のジャーキーなどが販売されている。
・番岳
海を望む、高島で最も高い山。江戸時代には狼煙台が、第二次世界大戦時には砲台が置かれた。
・志賀神社
大正時代に打ち上げられた鯨の記念碑が建てられている、海の神を祀る神社。






