はなれじま広報部

奥武島(おうじま|久米島町)

基本情報

島名
奥武島(おうじま)
都道府県
沖縄県
市区町村
久米島町
指定地域名
沖縄県 島尻郡久米島町
面積
0.63 ㎢
周囲
3.4㎞
標高
15m
人口
29人(2020年度・国勢調査)
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ウミガメに会える!久米島から徒歩でアクセス可能な島

久米島の東の沖合約800mに位置する周囲3.4㎞の小さな島。かつては干潮時は徒歩、満潮時は竹馬や漁船で行き来していました。1983年に新奥武橋が完成し、歩いて15分・車で2~3分で渡れるようになったため、久米島を観光する多くの人が訪れています。

新奥武橋周辺には白い砂浜と真っ青な海が広がり、橋の上からはウミガメが泳ぐ姿を見ることができます。また、島内の「久米島ウミガメ館」では、大水槽で泳ぐウミガメを間近で観察できるほか、生態や絶滅の危機にある現状をパネル展示で学ぶことができます。

 

グルメ情報

・もずく
奥武島周辺ではもずくの栽培が盛ん。久米島産は太さと磯の香りが特徴で、しっかりした食べ応えがある。定番のもずく酢のほか、スープや天ぷらでも楽しめる。

・アーサ汁
沖縄の方言で「アーサ」と呼ばれる、あおさを使った汁物。温めた出汁に、水で戻した乾燥アーサを入れ、塩・醤油で味を整える。

・泡盛
久米島には「久米島の久米仙」と「米島酒造」の2つの酒造所がある。島の水と気候が育てた一杯を、海を眺めながら味わいたい。

みどころ

・久米島ウミガメ館
大水槽で泳ぐウミガメを観察できる施設で、かわいいウミガメグッズが揃う。ここでしか手に入らないオリジナルTシャツが人気商品。

・畳石
溶岩がゆっくりと冷えて割れたことでできた、亀の甲羅のような六角形の奇岩が並ぶスポット。2014年に国の天然記念物に指定され、干潮時がいちばんの見頃。

・海の中の電柱
奥武島の東海岸では、海の中に電柱が並ぶ珍しい景色が見られる。対岸のオーハ島へと電気を供給するために建てられたと言われている。