はなれじま広報部

西島(にしじま|姫路市)

基本情報

島名
西島(にしじま)
都道府県
兵庫県
市区町村
姫路市
指定地域名
家島群島
面積
6.52㎢
周囲
21㎞
標高
276m
人口
4人(2020年度・国勢調査)
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自然を全身で体感できる家島群島の秘境

家島群島のなかで最も面積が広く、最も人口が少ない島が西島です。島自体が私有地となっているため、上陸するには基本的に許可が必要になります。現在存在する施設は「兵庫県立家島自然体験センター」のみですが、親子キャンプや学生の野外活動、家族での宿泊に使われていることから、来島者数は決して少なくありません。とはいえ、道路舗装されているのは島の一部のみで、大部分は採掘場となっていることから観光目的ではなかなか利用しづらい島となっています。また、島のさまざまな場所には地名が付いていますが、現在まで由来がわかっていない場所もあり、未だに謎が多い島でもあります。

みどころ

・自然体験センターから眺める海の景色
船の発着場も最低限の作りとなっており、建物もほとんどないことから、海や海岸の景色を限りなく自然に近い状態で楽しめる。

・八角堂跡
西島の山に存在する八角形の形をした建物跡。昭和頃に利用されていたと言われ、使用用途についてもいくつか説はあるが実態は不明。

・コウナイの石
西島の山頂に位置する巨大な石。高さは約8m、周囲は約25mと非常に大きく、昔から不思議な力があると言い伝えが残されているパワースポット。現在は採掘業者の許可がないと近づくことができない。