岩黒島(いわくろじま)

岩黒島サムネイル

基本情報

島名:岩黒島(いわくろじま)
都道府県:香川県
市区町村:坂出市
指定地域名:塩飽諸島
面積:0.17㎢
周囲:1.4km
標高:約29m
人口:55人(2020年度・国勢調査)
来島者数:400人(2021年度)

路線バスとエレベーターで上陸する、瀬戸大橋直下の島

瀬戸大橋の開通によって、定期船が廃止され陸路で移動可能となった島のひとつ。そのなかでも、岩黒島への来島方法は特殊。島民以外がこの島を目指す場合は、まず路線バスで橋上の岩黒島バス停で下車した後、専用のガラス張りエレベーターを使って上陸することになります。

その一風変わったアクセス方法が話題となり、旅系YouTuberなどに取り上げられることも。瀬戸大橋と島をつなぐ島民専用の螺旋状のループ橋など、岩黒島ならではの景色も手伝って、穴場観光地として知名度が向上しつつあります。

そのほか、漁業が盛んな島とあって、近海産の魚介がお目当ての観光客や釣り客もチラホラ。徒歩30分ほどで一周することのできる島を散策した後は、地元産の美味しい魚介を堪能してみては。

グルメ情報

・近海の新鮮魚介を使った料理
鯛などの地元産の新鮮魚介を使った鯛めしや活け造りが、手頃な価格で食べられる民宿がある。事前予約が確実。

・ヒラメ
真鯛とともに、白身魚を代表する。刺身やすし種のほか、煮つけ、フライ、ムニエルにも向く。背びれなどを動かす筋肉部分はエンガワとして珍重される。

・フグ
歯応えのある白身の淡白な味わいが日本人に好まれる高級魚。多くのフグはテトロドトキシンと呼ばれる毒をもつため、調理には細かな規制が設けられている。

みどころ

・島内エレベーター
地上から約60mの地点から昇降する専用エレベーター。エレベーター乗り場からは、瀬戸大橋の鉄道部を間近で見ることもできる。

・初田神社
1790年、島の開拓に貢献した天馬与力・初田助十郎を祀って始まったとされる島の産土神。瀬戸大橋の建設によって移転している。

・黒浜
島北部にある美しい砂浜が広がる海岸。島の名の由来になったとされる黒い岩が散見される。目の前には瀬戸大橋も見える。

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