【せとうち離島発スタートアップ】農家の販路拡大を地域で支え、持続可能な“儲かる農業”の実現を目指す「アンドピリオド」、イークラウドでの資金調達を4月3日に開始

プレスリリース(提供:PRTIMES)

農家の年商1.5倍の事例も。EC販売をサポートする「産地コーディネーター」を全国で育成へ

スタートアップと個人を結ぶ投資プラットフォームを運営するイークラウド株式会社は、株式投資型クラウドファンディングによる資金調達に挑む「株式会社アンドピリオド」の募集ページを公開しました。2025年4月3日(木)19:30より投資申込みの受付を開始いたします。(詳細:https://ecrowd.co.jp/projects/50

第50号案件の募集概要

会社名:株式会社アンドピリオド

事業概要:「産地コーディネーター」育成による農家の販路拡大支援と地域活性化

募集予定期間:2025年4月3日(木)~2025年4月17日(木)

目標募集額:5,022,000円(上限募集額:32,400,000円)

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課題と解決策

高齢な農家にとって、EC販売に取り組むには高い障壁があるのが現状です。藤中代表やアンドピリオドは、農家のEC販売をサポートする「産地コーディネーター」として活動してきました。

アンドピリオドはこうした農家の販路拡大の成功モデルを瀬戸内から全国に広げ、大手流通業者では取扱いの対象とならない希少な農産物の販路を開拓し、各地の農家が手掛けるこだわりの農作物や栽培技術を次世代につなぐことを目指しています。

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アンドピリオドのオンライン事業説明会を開催します

【登壇者】

  • 藤中 拓弥 代表取締役
  • 大嶋 憲人 産地統括コーディネーター
  • 濱田 広大 エンジニアリーダー

◆4月1日(火)21:00~22:00

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◆4月9日(水)21:00~22:00

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約10万円からエンジェル投資家になれる「株式投資型クラウドファンディング」とは

「株式投資型クラウドファンディング」は、非上場企業が株式等の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集められる仕組みで、2015年の金融商品取引法改正に伴って可能となった資金調達手段です。

これまで個人が非上場のスタートアップに投資できる機会は極めて限定的でしたが、「株式投資型クラウドファンディング」を活用することで、スタートアップ投資のハードルが低減されました。

スタートアップは、日本の経済成長と課題解決の担い手として、近年改めて注目が集まっています。イークラウドは「株式投資型クラウドファンディング」をはじめとするスタートアップと個人投資家を結ぶサービスを通じて、すべての人が理想の未来を描き挑戦できる、豊かな社会を目指してまいります。

※本報道発表文は、イークラウドの第50号案件の決定を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

◆株式会社アンドピリオドの概要

商号    :株式会社アンドピリオド
所在地   :広島県豊田郡大崎上島町中野5748番2号
URL   :https://www.and-period.co.jp/
代表取締役 :藤中 拓弥

◆イークラウド株式会社の概要

商号:イークラウド株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3181号
加入協会:日本証券業協会
本社所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂング4F
代表取締役:波多江 直彦
サービスサイト:https://ecrowd.co.jp/
コーポレートサイト: https://corp.ecrowd.co.jp/

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