湊中学校の生徒がプラスチックごみをアップサイクル 「プラスマLIFEさが」×Precious Plasticワークショップ

プレスリリース(提供:PRTIMES)

~生徒たちが体験した資源循環と海の学び~

ペットボトルキャップをアップサイクルした生物をモチーフにしたキーホルダーを持つ唐津市立湊中学校の生徒達

NPO法人唐津Farm&Foodは、2025年9月11日、唐津市立湊中学校にて、佐賀県循環型社会推進課と連携し「プラスマLIFEさが」×Precious Plasticワークショップを実施しました。

https://karatsu-f-f.com/sdgs.html

対馬や唐津市の離島における海洋プラスチックゴミ問題や資源循環の取組みを紹介
ペットボトルキャップを使って、生き物モチーフのオリジナルキーホルダーづくり

今回のワークショップでは、対馬や唐津市の離島における資源循環の取組みを紹介した後、生徒たちが自ら回収したペットボトルキャップを使って、生き物モチーフのオリジナルキーホルダーづくりに挑戦しました。

https://youtube.com/watch?v=UQ8A7w8NWS0%3Fautoplay%3D0%26fs%3D1%26rel%3D0

さらに、大阪・関西万博「Blue Ocean Dome」対馬ウィーク で公開されたアニメーション作品『おとーしゃ』を鑑賞。

湊中の生徒達が書いたデジタル波絵馬

その後、デジタル波絵馬に「海や環境への願い」を書き込み、自然や文化を未来につなぐ大切さを考える機会となりました。


唐津Farm&Food ホームページ:大阪・関西万博「Blue Ocean Dome」対馬ウィーク
デジタル波絵馬公式ページ:デジタル波絵馬

講和を聞く生徒達

生徒の声 

「世界に一つのキーホルダーを、プラスチックごみから生み出せた。資源循環を体験できたから、この経験を多くの人に伝えたい」

 教頭先生のコメント 

「ジャック・マイヨールが愛した立神岩の海岸は、ビーチクリーンで終わらない“学び”につながる場になる」

Blue Ocean Domeで飾られた対馬のプラスチックゴミをアップサイクルした実際の波絵馬

万博とのつながり(Blue Ocean Domeで行われた対馬ウィーク) 

今回の活動では、大阪・関西万博「Blue Ocean Dome」対馬ウィークで紹介されたデジタル波絵馬を湊中学校でも実施しました。生徒たちはアニメ『おとーしゃ』を鑑賞したあと、自分の想いをデジタル波絵馬に書き込み、海や環境への願いを形にしました。対馬や唐津、北西九州での資源循環・自然共生の取組みを未来へ広げる一歩となりました。

佐賀県循環型社会推進課 プラスマLIFEさが

「プラスマLIFEさが」とは

佐賀県が推進する、地域からプラスチックごみ削減と資源循環を実現するための県民参加型プロジェクトです。唐津Farm&Foodも地域パートナーとして参画し、学校や企業、地域住民との協働に取り組んでいます。

【団体概要】

名称:NPO法人唐津Farm&Food
所在地:佐賀県唐津市
事業内容:生態系保全・環境教育・資源循環型社会の推進
公式サイト:https://karatsu-f-f.com

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