壱岐市と株式会社RAYUPが地域活性化に向けたパートナー協定を締結

プレスリリース(提供:PRTIMES)

持続可能な壱岐市の発展に向け、一次産業を中心とした島の新たな社会価値を共創

株式会社RAYUP(本社:東京都中央区、代表取締役:田中 伶、以下「RAYUP」)は、2026年1月7日、長崎県壱岐市(市長:篠原 一生)・株式会社FDS(本社:岐阜県高山市、代表取締役:五十嵐 優樹、以下「FDS」)と「壱岐市エンゲージメントパートナー協定」を締結いたしました。本協定は、RAYUP・FDSの保有するネットワークや知見を用いて、農畜産業・漁業・災害対策・地域企業活性化等の壱岐市における社会価値の共創を目的としたものです。

左)FDS 五十嵐社長 中央)壱岐市 篠原市長 右)RAYUP 田中社長

協定の背景

 壱岐市は、長崎県北部、玄界灘に浮かぶ自然豊かな「離島」です。独自の歴史と文化を育んできた神聖な島で、神社密度が日本一という神の島としても知られています。緑豊かな山々に美しい海が広がり、壱岐牛やウニなど山の幸・海の幸も豊富な島です。 しかし、人口減少や少子高齢化に歯止めがかからず、将来に対する不安や課題が山積しています。壱岐市が推進する「エンゲージメントパートナー制度」は、壱岐市に共感や愛着を持つ企業・団体が、それぞれの強みを持ち寄り、官民・市民が共に地域の未来をつくることを目指すパートナーシップ制度です。今回、RAYUPのもつ地域創生、食産業発展のノウハウや知見・ネットワークを最大限活用し壱岐市の一層の産業発展を目指します。

主な連携内容

 本協定に基づき、壱岐市とRAYUPは、次のような分野で連携して取り組みます。

 ・島の活性化や地域課題の解決に関する取り組み

 ・壱岐市とRAYUPのネットワークを活用した新たなプロジェクトの創造

 ・農畜産業/漁業を始めとした一次産業の販路拡大/ふるさと納税の活用

 ・持続可能な地域づくり(SDGs・原子力災害対策 等)に向けた取り組み

 ・食産業、地域企業活性化及び地方創生に資する取り組み

 ・上記のほか、本協定の目的達成に必要と認められる取り組み

 なお、具体的なプロジェクト実施内容については、今後壱岐市およびFDSとも連携しながら個別に協議・検討してまいります。

今後の展望

 RAYUPはこれまで培ってきた地域創生のノウハウ、国内外の大手企業とのコネクション並びに一次産業の事業拡大の知見を通して、壱岐市の地域企業及び食産業発展のためにサポートを行ってまいります。壱岐市・FDSをはじめとするエンゲージメントパートナーの皆さまと共に、

 ・島の活性化

 ・関係人口・交流人口の拡大

 ・新たな事業やサービスの創造

など、持続可能な地域の未来づくりに貢献してまいります。

問い合わせ・取材について

 RAYUPは各地方自治体における地域活性化、法人企業の事業化・事業展開をご支援しております。単なる支援で終わらず、伴走しながら「事業や施策を形にしていく」ことを最重要視しております。お困りの自治体様や会社様がいらっしゃいましたら以下の問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

会社名:株式会社RAYUP
代表者:代表取締役 田中 伶
所在地:東京都千代田区丸の内1丁目6-6
設立:2023年2月

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