「人工島」の読み方は?どんな用途で使われる?

2025年大阪・関西万博の舞台となった「夢洲(ゆめしま)」は埋め立てによってできた「人工島」です。これは何と読むのでしょうか?島に特化した情報発信を行う「はなれじま広報部」が、「人工島」の読み方や使われ方を解説します。

「人工島」の読み方は?

「じんこうとう」と読みます。海や川、湖などを埋め立てたり浮体物を建設したりして人工的に作った島を指します。

人工島はどんな用途で使われる?

人工島は人が住む以外にも、物流やエネルギーの拠点、アミューズメント施設として使われています。空港やごみ処理場が作られることもあります。2025年大阪・関西万博の舞台となった、大阪湾に浮かぶ「夢洲(ゆめしま)」も人工島であり、万博後はIR(統合型リゾート施設)建設が計画されています。

人工島と離島

人工島が人工的に作られた島であるのに対して、離島は自然にできた島。日本には約1.4万もの島がある、世界有数の多島国です。

はなれじま広報部では、島図鑑で日本の有人島417島全てを紹介しているほか、インタビュー特集で島の魅力やそこで活躍する人々を詳しく取材しています。今後も島に関する情報を発信していきますので、ぜひご注目ください。

この記事を書いた人:はなれじま広報部
「島から始まるWEBメディア」を合言葉に、日本全国の有人離島での取材、離島関連の解説記事制作、大学・企業との連携事業等を実施。プロジェクト・記事制作のご相談はこちらから。

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