古宇利島(こうりじま|今帰仁村)
基本情報
心と体が癒される「恋の島」
沖縄本島の北部、透き通った青い宝石のような海に囲まれた離島。旧約聖書の「アダムとイブ」に似た言い伝えが残ることから、「恋の島」としても有名です。沖縄本島からは隣の屋我地島を経由して橋が繋がっているため、自動車や路線バスで気軽に訪れることができます。
島周辺の浅瀬はサンゴ礁やトロピカルフィッシュと出会える絶好のシュノーケリングスポット。夏になると海水浴を楽しむ観光客で賑わいます。島の周囲はたったの8キロなので、自転車や電動キックボードを借りて散策しつつ、ゆったりとしたうちなータイムを感じるのもおすすめです。
グルメ情報
・古宇利島丼
幻の黒豚と名高い「古我知アグー」をご飯にのせた贅沢な一品。海ぶどうのぷちぷちとした食感との組み合わせが面白い。
・古宇利島そば
昔ながらのソーキそばに古宇利島の海の恵みを加えた人気メニュー。麺を食べ終わったらご飯を入れて食べるのもおすすめ。
・紅芋チップス
古宇利島名産の紅芋に塩を振りかけたシンプルなおやつ。大きめにカットした紅芋のザクザクとした食感がたまらない。手頃なお土産としてもぴったり。
みどころ
・古宇利大橋
2005年に開通した全長1960mの大橋。美しいグラデーションを眺めながら、贅沢なドライブを楽しめる。
・ハートロック
古宇利島の北側「ティーヌ浜」にある恋愛成就のシンボル。潮の満ち引きや角度によっても見え方が変わるのが魅力的。
・沖縄らしい古民家
島内には昔ながらの古民家が残り、沖縄らしい雰囲気を堪能できる。わざと路地裏に寄り道して昔の生活に思いを馳せるのも楽しい。