はなれじま広報部

針尾島(はりおじま|佐世保市)

基本情報

島名
針尾島(はりおじま)
都道府県
長崎県
市区町村
佐世保市
指定地域名
なし
面積
33.16 ㎢
周囲
㎞
標高
209.2 m
人口
9,017人(2020年度・国勢調査)
来島者数
8,594,000 人(2024年度)
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歴史とエンターテインメントが融和した魅力あふれる島

佐世保市の南部、佐世保湾と大村湾の境にあり、九州本土とは「西海橋」や「新西海橋」で結ばれています。そのためアクセスが良く、車や佐世保市内から出ているバスが便利。
近年の針尾島はチューリップ畑や大規模なイルミネーションで有名なテーマパーク「ハウステンボス」が建設され、観光客数は年々増加中です。

歴史的にも重要な島で、第一次世界大戦後に旧日本海軍の無線送信施設が建設されると、針尾島は軍事的に重要な拠点となりました。今でもその遺構が残されており、歴史的価値が高く評価されています。

グルメ情報

・皿うどん
パリパリの麺に出汁がきいた「あん」をかけていただく郷土料理。緑色やピンク色のかまぼこがトレードマーク。

・ちゃんぽん
たっぷりの野菜と魚介や豚肉を炒めて中華麺と一緒に煮込んだ一品。クリーミーでコクの深いスープはつい飲み干したくなる。

・佐世保バーガー
米国海軍から直接メニューを聞いて作り始めたことが由来。注文が入ってから焼き上げるため、出来立てアツアツの美味しさを味わえる。

みどころ

・針尾送信所跡
大正時代に建設された旧日本海軍の無線送信施設。高さ136メートルの巨大な鉄筋コンクリート製の送信塔が3本残っている、歴史ファンや建築愛好家に人気のスポット。

・西海橋公園
針尾島と西彼杵半島を結ぶ「西海橋」の周辺に広がる公園で、春には桜の名所として賑わう。また、橋の下を流れる「伊ノ浦瀬戸」では、渦潮が発生することも。