はなれじま広報部

近大コラボの商品開発プロジェクトがJAC機内誌に掲載。期間は10月〜12月の予定。

SHIMA PRESS|はなれじま広報部
近畿大学農学部と『はなれじま広報部』が共同で進める鹿児島県・喜界島での商品開発の取り組みが、日本エアコミューター株式会社(JAC)の機内誌『JAC NOW 〜ゆいタイム〜 Vol.37』に掲載されます。

紙面では、鹿児島県・喜界島で住民の方を悩ませる強害草「センダングサ」を使った新商品『ひとくちしまたび 喜界島ラスク』開発の経緯や、学生たちの取り組みをお伝え。

同機内誌は、2026年10月1日(木)から12月31日(木)までの間、日本エアコミューター路線全便に搭載予定です。ぜひ、空の旅のお供にご覧ください。

JAC就航地・喜界島での商品開発プロジェクト

JACの飛行機


現在、はなれじま広報部は近畿大学農学部・森島ゼミと共同で喜界島での商品開発プロジェクトを進めています。

日本エアコミューター(JAC)就航地のひとつである喜界島で、島で地域課題となっているセンダングサに着目し、学生たちとともに新たな活用方法を考えてきました。

2026年8月には、近畿大学農学部の学生が喜界島を訪れ、商品開発合宿を実施。JALグループ便を乗り継いで島へ向かい、滞在中はJACが運営する宿泊施設「JAC HAUS」を拠点に、試作や現地での意見交換、お披露目に向けた準備などに取り組みました。

今回の『ゆいタイム Vol.37』では、こうした今年度のプロジェクトの様子を、現地で撮影した写真とともに紹介しております。編集ははなれじま広報部が担当しました。

なお本プロジェクトは、来年度以降も森島ゼミに所属する学生とともに継続していく予定です。喜界島を舞台に、学生たちが地域と関わりながら商品づくりに挑む様子を、見守っていただけますと幸いです。

【機内誌情報】
掲載誌:『JAC NOW 〜ゆいタイム〜 Vol.37』
発行:日本エアコミューター株式会社
配布場所:日本エアコミューター(JAC)就航便機内
配布期間:2026年10月1日(木)〜2026年12月31日(木)

「はなれじま広報部」の特集記事でも開発の過程をご紹介しています。

はなれじま広報部では、機内誌の配布に合わせ、本取り組みを紹介する特集記事を公開しています。

なぜセンダングサを使うことになったのか。また、どのようにしてラスクにたどり着いたのか。試作から喜界島での合宿、お披露目の様子まで、写真とともにお届けしています。

記事:【喜界島】「ひっつき虫」を使って商品開発をしてみた【近大コラボ】

発信者概要

発信主体
はなれじま広報部
所在地
大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目5-33 新大阪飯田ビル1階
代表者
濱崎 哲士・田上 冬真
設立
2023年3月
公式サイト
https://hanarejima.com/